SE見習いのメモ

勉強中のSEです。日々わからないことや解決したことをメモしようかなと思ってます。

今更ながらNASって素晴らしい!!

今回はNASについて書いてみる

NASとはみたいなことについてはググッていただければ沢山情報があふれているので省略。

自身は2台のNASを運用しているが、私的な視点で感想を述べてみた。

 

①QNAP TS-231P(使用中)

NASといえばというブランドだろう。管理画面や初期設定など非常に使いやすく設計されている。初期の頃は日本語表記に少し難があったが、OSのバージョンアップによりかなり改善されたように思う。

使用中のモデルは中の下くらいの位置づけだが利用するに速度、使い勝手共に特に不満を感じることは無い。

また、2ベイ搭載でディスク故障時などにホットスワップに対応するのも特筆すべきポイント。

 

②Synology DS-216J(使用中)

上記のQNAPと対を成すNAS二大ブランドの一つ。こちらもNASを検討するなら必ず目にするブランドだろう。こちらも非常に使いやすく管理画面などもよく考えられて設計されている。QNAPのOSのバージョンが上がるまでは管理画面の操作やバックアップの操作に関してこちらの方が使いやすい印象だったが、QNAPが追いついてきたように感じる。こちらのモデルもラインナップの中では中間に位置するモデルで上記QNAPと値段もほぼ同等。ただ、若干性能としては上記QNAPに劣りまた、ディスク交換も電源を落としてカバーを外す必要がある。

正直な感想として当初はこちらの方が使い勝手よかったけど、QNAPが追いついてきたかなぁという感想。

 

③Buffalo TeraStation(会社で使用中)

こちらは国産メーカーNAS。はっきり言って上記2メーカーのNASとは別物と考えた方がいいかもしれない。上記2メーカーに関してはNAS+簡易サーバーというイメージだが、こちらは純粋な外付けHDDと捕らえた方が近いかもしれない。もちろんWEBからアクセスできる管理画面は備えているものの機能としてはディスク管理や機器の状態監視、各フォルダへのアクセス権限というもので、サーバ機能を備えたようなものでは無い。

単純なファイル置場やバックアップ先として使用するには、機能として不足は無いように思う。Buffaloということもあり保守体制などが充実している点は高いポイント

 

④ASUSTORやNetGear製NAS

使用したことが無いので、イメージになってしまうがQNAP、Synologyと比較すると知名度こそ低いものの機能としては負けず劣らずといった感じがする。特にASUSは自作ユーザー等には馴染みのブランドでPCのメインボードからルーターまで手がける一大ブランドであるし、NetGearに関してもネットワーク機器では超メジャーブランド。

そういった理由から2メーカーともハードのスペックは高めでコスパはかなり高いように思う。

 

Drobo

非常に興味深いブランド。あまり普及していないが、独自のRaid構造を持ち異なる容量のHDDを効率良く使えるらしい。

普通Raid1構造を2台のHDD組む場合同じ容量のHDDを用意する。

誤って1TBと2TBのHDDを用意した場合は基本1TBの容量しか使用できない。ただ、このDroboというNASは1TB以上の容量を使えるというもので、単純なRaid1構造とは異なるようだ。詳しくはメーカーのHP等を見てもらいたいが、この機能は大変ユニークだと思う。

一度使ってみたいが、こちらは他と比べてなかなか高価なのが残念、、、

 

以上、私的なNAS考察を記載してみた。

 

Creaters Update!!!

手動アップデートはかけずに様子見しておりましたが、Creaters Updateおりてきました。

SSD搭載のメインマシンは30分ほどでアップデート完了致!!

今回のアップデートはいたって順調でドライバ関係も全く問題無。

 

ただ、今のところあまり変わった感じを受けないのは少し寂しくも感じます。ゲームモードとか使わないしさ、、、、、

 

入力切替を押すと画面中央に「A」とか「あ」とか表示されるのは始め何かと思ったけど、使ってみるといいかもしれないと感じる。

ネットワークドライブが消えたら。。。。2 エラー6118

以前にも似たような現象があったので今回は2として記しておく。

ネットワークに表示されていた、サーバやPCが表示されなくなったとのこと。

ただ、ホスト名からアクセスすると問題無くファイルサーバとかにはアクセスできる。

 

前回みたいに全くネットワークドライブにアクセスできなくなる訳では無いみたい

 

いろいろと調べた結果、不具合の可能性としては三つくらいに絞れた。

①サービスが停止している

②ファイアーウォールでネットワーク探索の通信が遮断されている

③マスターブラウザに異常が生じている

 

まずは①から確認

コンピュータの管理「サービス」にて以下のサービスが起動しているか確認

Computer Browser、Function Discovery Provider Host、Function Discovery Resource Publication、SSDP Discovery、UPnP Device Host、Workstation

では、②

一番手っ取り早い確認方法はファイアーウォールを無効にしてみる。

ここまでは問題無。。。。

 

残るは③

まずはコマンドでnet viewを叩いてみるエラー6118と出てくる。

やっぱりネットワーク探索に問題がありそう

ここでマスターブラウザの確認

 

nbtstat -a IPアドレスをコマンドで叩く。

 ..__MSBROWSE__.と出てくるIPがあれば、それが現在のマスターブラウザ

面倒だがネットワーク内にある端末IPを叩いていく。

するとなぜだかレーザープリンタのIPで ..__MSBROWSE__.が表示される。

どうやらプリンタがマスターブラウザになってる模様。

よくよくプリンタの情報を調べてみると簡易なファイルサーバ機能が付いている模様で

この機能がONになっておりマスターブラウザになっていた模様

この機能をOFFにしプリンタを再起動することによりマスターブラウザが他の端末に移り正常にネットワークが見えるようになった。

小規模な予定管理にとっても便利 UNICALE

こんにちわ~

今回は使い始めて便利な予定管理ソフトを紹介します。

WEBベースでなおかつ非常に軽量なオープンソースUNICALEです。

ラズパイで全く問題無く動作します。

http://www.unicale.com/

使い方もとってもシンプルで少人数の予定管理にはもってこいかなと思います。

 

設置は基本的にWEBサーバにプログラムを置けばほぼ完了あとはアクセス権限

666 or 777を指定のdataフォルダに付与するくらいです。

 

ただ、最新版では少し不具合がありそのまま配置しても、管理画面等にアクセスが

できません。

少しPHPの内容を訂正してやる必要があるようです。

修正している方がおられるのでそちらを参照

blog.cloudfoundry.gr.jp

 

法人モデルの薦め

~今回はトラブルとかは関係無い話~

 

PC買う時って何基準で買いますか?

職業がら中古や企業の払い下げPCなんかが手に入りやすい環境なんですが、企業が使用するPCに法人モデルというものがあります。各メーカーラインナップがありますが、この法人モデルというPCなかなかおすすめです。

 

個人で新品を買うにはちょっとハードルが高いですが、この法人モデルのおすすめポイントは中古で大量に出回るというところ。特に大企業が使用していた払い下げPCなどは同じモデルが大量に中古市場に出回るので単価が安くなり、よく日本橋などの電気街で並んでいるのを見かけます。

 

一般機に比べて中古の値段が安いというのもメリットですが、この法人PCというのは他にも色々とメリットがあります。

①中古市場への供給量が多いのでパーツや部品取り機などが潤沢に手に入る

②企業で使用されていた為、OSがWindowsProであることが多い

③法人モデルは購入時に仕様を選択できるモデルが多く、同じ機種でも多種多様な仕様が存在する。また、それらの部品を集めて自分好みの仕様にカスタマイズが容易。

④①に関係しているが、ジャンク品なども多い為、同一モデルのジャンク品を複数台所有し使用できる部品を寄せ集めて修理して転売し利益を出したりすることもできる。

 

以上のようなメリットがパッと思いつくところ。完全な初心者には少しハードルが高いが、個人的にはお薦めしたい。

 

私的なお薦め法人モデル(軽量ノート)

一位 dynabook(海外名称portage)

おすすめモデルはR7XXシリーズ、このシリーズは新旧のモデルでほぼ構成パーツが共通しており、中古市場でも非常に潤沢。また、軽量PCにしては非常にメンテナンスが容易。SSDモデルやHDDモデルなど仕様も潤沢にありカスタマイズが容易。

 

二位 thinkpad

Xシリーズこれも中古市場で供給量が非常に潤沢。ただ、thinkpadの場合は世代によって筐体デザインがちょこちょこと異なっているので、パーツ流用などはdynabookに一歩及ばず。また、Lenovoは部品に縛りがありLenovo純正品のパーツでないと認識しない等があるのでパーツ交換の際は要注意。

 

三位 LetsNote

これも市場供給量はそこそこ、ただ元々が高価なモデルな為、中古市場でも相場は高め。

モデルとしては非常に魅力的。耐久性が高く他のモデルだと中古の場合、塗装剥げや筐体破損などもよく見るがLetsNoteではほとんど無く(塗装はしていないが)中古モデルでも比較的見た目が綺麗。

 

参考程度にどうぞ~ 

windows10バックアップの謎。。。。。0x807800C5

最近ハマったこと。。。。

 

windows10にしてからNASにイメージのバックアップが取れないという。

いろいろとやってみたけど、外付けHDDなどでは大丈夫らしいけど、NASだと失敗するらしい。

 

f:id:se-ko-s:20170126110842p:plain 

グーグル先生に聞いてみても、SAMBAのバージョンとか古いデータの削除とかいろいろあるけどどれを試してもダメだった。

 

結論から行くとwindows10にしたことによる回復パーティションの不具合だった回復パーティションを潔く削除することにより正常にバックアップが取れた。

SAMBAのバージョンは2でも3でもいけたので関係ないと思われる。

まだまだ、10にはいろいろと悩まされるなぁーーー

ーー追記ーー

回復パーティションは普通にディスクの管理からは消えないのでメモを追加

コマンドプロンプトのdiskpartを使用する。

diskpart→select disk X→select partition Y→delete partition override

で強制削除

Xはlist diskで番号を確認する、Yはlist partition

 

 

ネットワークドライブが消えたら。。。。

 

ネットワークドライブが消えたと連絡があり調べた。

ファイルサーバにpingは通るし、他のPCからなら普通にアクセスできる。

試しに自PCでもアクセスするが問題無いし、リモートもつながる。

 

まぁ~該当PCの問題でネットワーク探索がOFFになってるか、なんかかなぁ~とか考えてたらなかなかハマったのでメモ。

 

結論から行くとWIN10のアップデートあたってアダプタのドライバが消えてたらしい、そこはドライバ入れ直してネットに繋がるようにはなったけど、ネットワークドライブが見えなくなったというのが事の真相らしい。。。。。

 

色々調べて最終的に確認したのがココ

コンパネ→ネットワーク接続→「alt」押して詳細設定→プロバイダーの順序

ここにMicrosoft Windowsネットワークがあって最上位に来てないとダメみたい。

何故か、該当PCはこれが一番下に来てた。他の端末見ると一番上に来てたから合わせてみたら繋がった。

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CCNAゲットだぜ!!

恐らくこの業界の人にしか知れては無い資格なのだろぉけど、

CCNA合格した!!

 

Ciscoという会社が作っている試験なんだけど、ネットワーク機器では

世界的に有名な会社なので、SEやネットワークエンジニアを目指す人に

とっては登竜門的な試験だったりする。

 

にしてもベンダー資格というものは費用が高い!!!

それに見合った効力があるのかは分からないが、資格を取れたことに関しては単純にうれしいものだな。

 

国家資格である、基本情報処理、応用情報処理技術者は既に取得しているので、次はネットワークスペシャリスト試験あたりを目指してみるとするかな

SSD化の注意点

忘れそうなことを一気にメモしとこうかなと思います。

HDD⇒SSDに換装した際の注意点メモ。

「EaseUS Todo Backup」を使って旧HDDのクローンを作成する。

差し替えればOSが起動するはずだが、そうもいかない(ことが多いみたい)

 

問題としてはマスターブートレコード(MBR)に異常がでるっぽい

とりあえずは、「スタートアップの修復」や

bootrec /fixmb

bootrec /fixboot

コマンドでMBRの修復を試みる。ただ、自分の場合これではダメだった。

下記、記事を参照いただきたい。

 

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1324bcdbtsq/bcdbtsq.html

 

 

identifierの項目が空白になってしまっており、起動OSの場所が分からなくなってしまっていたみたい。再度、記事にあるような形でidentifierを手動で設定してやると正常に起動した。 

 

追記

メーカー様よりコメントをいただきましたので、アドレスを追加いたします。

完璧な無料データバックアップソフト - EaseUS Todo Backup Free

SSD化にはかなり使いやすいソフトです。

Linuxサーバからスマホを管理する

 

スマホを遠隔操作でロックしたり音を鳴らしたり位置を特定したり、写真を撮って指定のメールアドレスに送信したりできる。(他にもいろいろできる)

最近、自宅のラズベリーパイに導入してなかなか便利なので紹介する。

ownMdmというソフトを使う。

 

http://ownmdm.pacosal.com/

 

 

構成としてはサーバ側(ラズパイ)にwebパーツや管理PHPファイルを置き、クライアント(スマホ)には専用のアプリをインストールする形になる。

設定方法はオフィシャルのDocumentsページにあるものを参照して欲しい。(英語なのでちょっと分かりづらい)

ある程度、Linuxに触れている方ならば問題無く導入できるかと思う。

ざっくりした導入の流れと注意点をまとめる。

 

サーバ側

 LAMP環境が必要。ここで注意がSQLmariaDBだと正しく動作しない、MYSQL5.5を導入すること。WEBパーツはGITを使ってオフィシャルからダウンロードする。

ポートは80番は避けて任意のポートで設定する。apache2.conf内のポート番号が必要。

 

クライアント側

 setting画面でサーバのIPアドレス+ポート番号を指定する。(例192.168.1.1:80)

 位置データはスマホ側で位置の取得をONにしていないと飛ばない。

 

こんな感じで構成行えば使えると思う。

 

 

最近のトラブル Recovery(Error code:0xc0000034)

 

 

Win10に上げてしばらくして

Recovery(Error code:0xc0000034)

というブルースクリーンエラーが出てOSが起動しなくなった。

調べてみるとブートファイルの破損らしい。。。。

OS再インストールかなぁと思っていたところ下URLの対処方で正常起動したので、

貼っておきます。

 

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/927391

 

VistaPCをWin10にアップデートしたこともあり、何かしら不具合がでるかなぁとも思っていたけど、それはあまり関係ない感じ

SSDに換装してクローンしたせいかなぁ~

 

 

dnsmasqを使った家庭内DNSサーバ

 

またまた、ラズパイを使って家庭内サーバを構築してみます。

今回はDNSです。家庭内でDNSってのも必要性をそんなに感じないけど、あるとログの確認するときなんかに名前変換してくれるので、機器が判別しやすかったりします。

まぁ~家庭内ぐらいだとIPで覚えてしまえるので、自己満足ちゃ自己マンかな。。。。

 

dnsmasqのインストール

 sodo apt-get install dnsmasq

はい、コレダケ。基本的にはインストール終わればDNSサーバ機能は動いてます。ちなみにDHCPの機能なども持っているので、設定したい方は調べてみて

 

/etc/resolvconf.confの編集

 参照するDNSサーバを指定する。

 name_servers=127.0.0.1 *自分自身をまず参照
 name_servers=8.8.8.8  *名前解決できなければGoogleDNSサーバを参照(プロバイダーのDNSとかでも可)

 

このように設定しておかないと家庭内の名前解決しかできず、外部のサイトにyahooとかgoogleとかが見に行けなくなっちゃう。

 

/etc/hostsの編集

 ここに対応させるIPと名前を記載していく。

 192.168.1.100  dns.local
    192.168.1.1  router.localとか
 これでアドレスバーにhttp://router.localとか入力するとrouterの管理画面とかが表示されるはず。もちろんクライアント側のDNSアドレスの変更もお忘れなく。

 

 

日本橋散策

たま~に会社帰りとかに日本橋に寄る。
基本はPCパーツ、ジャンク漁りや消耗品の購入くらい。
徘徊ルートを書いてみようと思う。
ちなみにいつも難波から徘徊開始

まず、難波にほど近いじゃんぱらさんから訪問。
一階には中古端末が並ぶが目当てではなく奥の階段2Fへ
階段上がって右手奥のメモリやHDDなんかをチェック値段はそこそこだがガラスケースに保管されており状態のパーツが多い。たま~に中央のワゴンに掘り出しノートなんかが置かれる。

次はそのまま真っ直ぐ行ってオタロード開始地点の角、ドスパラさんに行く。
3Fへ直行。レジカウンター横に同じくメモリやドライブ関係があるので物色。
下りエスカレーター前のジャンクコーナー確認、激安USBキーボードやジャンクWin7搭載PCなんかがおいてある。

その後、オタロードに侵入南に侵攻しイオシスさん、インバースさんなどに訪問。
私的なお気に入りはインバースさん。ジャンクノートやジャンクパーツの数が多い。
割と掘り出し物もあったりしてWin7搭載ノートPCが1万円以下であるので、バラして部品取りするもよし、修理するもよし。
あと、レジ横にジャンクメモリや無線カードなんかがあってこれも重宝する。
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とりあえず、最低限はこんなところ
また、電子部品やラズパイ関係のパーツを見に行くときは千石電商さんやシリコンハウスさんに足を延ばす。

それにしても、10数年前とは大きく様子が変わってしまったなぁとつくづく感じる。
TWOTOPへVOODOO2カードを買いに並んだ頃が懐かしい。ビデオメモリ16Mとかが最新の時代だったなぁ。。。。。
あと、現オタロード近辺にあった「箱庭」というPCゲームをプレイできるお店。
クエイクやスタクラがLAN対戦できて通った。大分昔に無くなってしまったけど、誰か覚えている方いないかな?

ユーザー車検の注意事項

今日はPC関連では無いけど、ユーザー車検に行ってきたので、備忘録として記す。
詳しい検査の受け方なんかは他の方のページを参照していただきたい。
因みに検査場は寝屋川陸運局
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・建物の別窓口
A棟=総合窓口、受付等はここから車検証の発行なんかもここ
B棟=自動車税の納付や新しいナンバーはここでもらう。
C棟=用紙の購入や印紙、自賠責の支払い

・検査レーン
大阪の大部分を管轄するだけにかなりレーンは多い。
10レーンぐらいあるが、普通車なら7レーンがベスト。7レーンだけ小型車専用なのでトラックとか並ばないから速い。二輪は専用レーンがある。

・検査の注意
 ヘッドライトが昔はハイビームで計っていたがローで計るようになった。ただ、ローで光軸あわなければハイで計ってくれる。光軸合わせとサイドスリップあたりはテスター屋で見ておいた方がいい。
あと、以外と盲点がナンバープレート灯!!
片方だけ切れてたり、LEDに変えてたりすして光量が落ちてるとツッこまれる。

ずっとユーザー車検で通してるが、二年に一回のことなので、毎回ちょっとしたことで戸惑う。
ヘッドライトの件は知らなくて焦った。

rsyslogでネットワーク機器のログ管理

raspberry pi2を使って我が家のネットワーク機器3台(A,B,C)のログを一括管理する。

raspbianではデフォルトでrsyslogが導入されているので、設定ファイルの編集から

/etc/rsyslog.confを編集。

 

# Provides UDP syslog receptio
#$ModLoad imudp.so  *先頭の#を外す
#$UDPServerRun 514   *先頭の#を外す

 

これでUDPの514ポート経由でログを受け入れるようになる。

ちなみに直下にTCPの記述がありTCP経由に関しても同様の設定で可能

次に受信したログを送信先毎にログファイルに書き出す設定をどうコンフィグ内に追記

 

###RULUS###の後に

:fromhost-ip, isequal, "機器AのIPアドレス" /var/log/Aの機器名.log
& ~
:fromhost-ip, isequal, "機器BのIPアドレス" /var/log/Bの機器名.log
& ~
:fromhost-ip, !isequal, "機器CのIPアドレス" /var/log/Cの機器名.log
& ~

 

上記、設定で機器毎にログファイルが作成される。ログファイルはログを受信した時点で自動で作成されとても便利。ちなみに&~は直前のログを破棄するという記述の為、機器Bのログに機器Aのログは混在しない